2007-07-13 アカツメクサ(赤詰草)の花 動物 一月以上前に大堀川の草ッ原の草刈りが済んで、見晴らしが良くなったと思ったのもつかの間、またぞろいろいろな草が生えてきた。アカツメクサ(赤詰草)も影も形も無かったのに、茎や葉が伸び、花も咲き出した。 撮影 2007年7月3日 午前6時ころ マメ科シャジクソウ属 学名「Trifolium pratense」 別名「紫詰草」 画像にマウスオンで花が半分咲きかけ状態 →クリックで花が咲く前の状態 →ダブルクリックでワルナスビと共に →マウスアウトで他の仲間と共に →黄色いボタンクリックで最初の花 合計5枚 <> 最初の写真に戻るには < メモ ・名はシロツメクサに対するもので、花の色による。 ・明治時代に牧草として入ってきたものが野生化した。 ・全体に毛がある。 ・花びらは5枚、蝶形花。 ・茎は立ち上がり、枝分かれして、上部の葉のわきに柄のごく短い花序がつく。 山渓「野の花」より