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須川湖周辺散策では、湿地帯のイワカガミは終わっていたが、ワタスゲとモウセンゴケが見ごろだった。(前回アップ)ところどころにキンコウカがあったが、花のあとがすでに緑色に近かったので最盛期は過ぎていたのだろう。 ユリ科キンコウカ属 撮影2006年7月23日午後3時頃 |
↓ キンコウカその2 |
↓ キンコウカその3 |
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| キンコウカ(金光花)
高山などの湿地に生える多年草 。群生することが多い。根茎は細く横に這う。根生葉は線形で長さ10cm~20cm、幅5~10mmあり、先端はとがって少し内側に曲がり、下部はなかば鞘となる。たくさんの葉脈が走っているが、主脈はなく、質は厚手。花茎は高さ20cm~40cmになり、数枚の短い葉がつく。先端に穂のような長さ6~10cmの総状花序をつけて、鮮やかな黄色の花を多数つける。花被片は6個あり、線形で平開し、花のあとは緑色になって落ちない。おしべ6個は花被片より短い。山と渓谷社「日本の野草」より |