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須川湖周辺散策では、途中、イワカガミとモウセンゴケの群生地があるという標識があり、全員期待に胸はずませて湿地帯へ向った。残念ながらイワカガミは終わっていたが、ワタスゲとモウセンゴケが見ごろだった。今回はモウセンゴケをアップ。 撮影2006年7月23日午後3時頃 |
↓ モウセンゴケその2 |
↓ モウセンゴケその3 |
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| モウセンゴケ(毛氈苔)
食虫植物で、花よりも葉に特徴がある。葉の表面には紅紫色の繊毛が生え、虫を捕らえると葉が湾曲し、繊毛から粘液を出して、虫を消化する。 水辺に群生するモウセンゴケはコケの仲間ではない。名前の由来は赤い葉に無数の繊毛が生えている姿がひ毛氈を連想させることから名づけられた。 ヤマケイポケットガイド「山の花」より |