別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

須川湖周辺散策「モウセンゴケがいっぱい」_栗駒山・蔵王山山行記録その3

 須川湖周辺散策では、途中、イワカガミとモウセンゴケの群生地があるという標識があり、全員期待に胸はずませて湿地帯へ向った。残念ながらイワカガミは終わっていたが、ワタスゲモウセンゴケが見ごろだった。今回はモウセンゴケをアップ。

モウセンゴケモウセンゴケ
学名「Drosera rotundifolia」
 

撮影2006年7月23日午後3時頃

モウセンゴケその1

01モウセンゴケその1

モウセンゴケその2

02モウセンゴケその2

モウセンゴケその3

03モウセンゴケその3

 

モウセンゴケ(毛氈苔)

 食虫植物で、花よりも葉に特徴がある。葉の表面には紅紫色の繊毛が生え、虫を捕らえると葉が湾曲し、繊毛から粘液を出して、虫を消化する。
 花を付ける花茎ははじめ巻いているが、次第に伸びて上向きになる。
 
日当たりのよい湿地に生える多年草で、葉は根生し基部はくびれて長い柄がある。花茎を15cm位にのばし、直径1cm位の白い花を総状に付ける。
 水辺に群生するモウセンゴケはコケの仲間ではない。名前の由来は赤い葉に無数の繊毛が生えている姿がひ毛氈を連想させることから名づけられた。

   ヤマケイポケットガイド「山の花」より