別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

金のなる木 クラッスラの復活


金のなる木

学名「Crassula portulacea」、べんけいそう科クラッスラ属
別名「花月・フチベニベンケイC」 

我が家では数少ない植木の1本だった
「金のなる木」を、引越しのあとのどさくさで、
うっかりしまい忘れ、霜にあたってしまった。
もう助からないと諦めていたが、
根元に可愛い新芽が沢山でてきた。

撮影2006年3月10日午後1時頃


芍薬の全体姿。クリックすると拡大。


別の角度からみると


植木鉢全体の様子
腐り始めた幹は切り取った
左上の細い草は弟切草


左側の芽1


真ん中の芽2


右側の小さな芽3

 メモ
朝日百科世界の植物より
クラッスラ」について
ベンケイソウ科の基本属であるクラッスラ属とその近縁属は、
雄しべの数が花弁と同数であることで、ベンケイソウ科の
他のグループ(雄しべの数が花弁の倍数)と区別される。
アフリカ南部の乾燥地に分布し、約200種がある。
形態は、砂に半ば埋もれた石ころのような種類から、
高さ1m近くになる低木種までさまざまである。
いずれも葉は対生で、中には向かい合った葉が基部で合着し、
まるで茎が葉をつらぬいているように見えるものや、
クラッスラ・ピラミダリスCのように
葉がびっしりと積みかさなって、茎が見えない種もある。
フチベニベンケイCは花月とも呼ばれ、
高さ1mの整った大型種。
花はベンケイソウに似た桃色で、甘いかおりがある。
近縁のロケア属は大きい筒状の花が密に咲く。
(湯浅浩史氏)