別館・アルママの気まぐれ日記

Goo から越してきました。主に散歩の時に撮った写真を載せています。時々ネコも。

樹木

たわわに実ったヤマボウシ(山法師)の果実

ハイウエイオアシスララン藤岡で見かけたヤマボウシ(山法師)にはたわわに果実が実っていた。ヤマボウシの果実は集合果。種子は約3ミリで大きい果実には3~4個、小さい果実には1個入っている。食用になり、果実酒にも適する。近縁にハナミズキ(アメリカ…

ツバキ(椿)の実

近所の大きなツバキの木に実がついていた。種類が分からないので、今年は花が咲いたら確認したい。また、実が裂開して種子が見える所も撮りたい。ツバキ科 ツバキ属2014年7月13日午前8時ころ

ヤマモモ(山桃)の実

霊園に植樹されていたヤマモモ(山桃)の実が熟し始めた。ヤマモモは千葉県以西の照葉樹林に多く、庭や公園にもよく植えられる。 果実は液果、直径1.5~2cmの球形で、6月に紅色から暗赤色に熟す。生食またはジャムに加工。ヤマモモ科 ヤマモモ属 常緑高木2014…

クロガネモチ(黒鉄黐)の若い実

毎年赤い実をたわわにつける近所のクロガネモチ(黒鉄黐)、今年も花を撮り損なってしまった。可愛い青い実が出来ていた。名前の由来は樹皮から鳥もちが取れ、葉柄や本年枝が紫色を帯びることから黒鉄黐に。常緑高木、葉は互生、花は雌雄別株(山渓ハンディ図…

ニワナナカマド(庭七竈)の花

散歩の途中で見かけたニワナナカマド(庭七竈)。オーナーさんにお断りして撮らせて頂いた。(初見・初撮り)中国北部原産。花は6~8月、枝先に円錐花序を出し、直径5~6mmの白い花を多数つける。雄しべは約20個、花弁と同等か少し短い。花序は無毛。葉は互生…

ハクモクレン(白木蓮)の若い実

ハクモクレン(白木蓮)の若い実を撮るのは初めてだった。いつもこの時期は葉が繁り、青い実には気づかなかった。今年はこの実の変化が楽しみだ。モクレン科 モクレン属2014年6月3日午前11時20分ころ駒木↓ ハクモクレンの木、すっかり緑の葉で覆われている。

西光院のアジサイ(紫陽花)

久しぶりに西光院のアジサイ(紫陽花)を鑑賞。満開になるにはもう少しかかりそう。アジサイ科 アジサイ属2014年6月10日午前11時30分ころ↓ 山門に続く通りのアジサイ↓ 山門横のアジサイ↓ 本堂横のアジサイ↓ 本堂横からアジサイ園へ向かう↓ アジサイ園のアジサ…

カキ(柿)の花

どこでも見かけるカキ(柿)だが、花を撮ったのは初めて。このカキの木には、秋になると沢山の柿の実がなり、野鳥に大人気の木だ。種類は不明だが、小ぶりの甘柿のようだ。カキの花には雄花と雌花があるそうだがこの木は全部雌花に見えてしまうのだが・・・参…

シロヤマブキ(白山吹)の青い実

国道近くのレストランの駐車場植え込みのシロヤマブキ(白山吹)が青い実をつけた。秋には光沢のある真っ黒な痩果になるはず。シロヤマブキの実 (2012/12/19)バラ科 シロヤマブキ属2014年5月7日午前12時

ニシキギ(錦木)の花

ニシキギの鮮やかな紅葉や果実は撮ったが、花は初めてのような気がする。水辺公園の入口にニシキギがあることも今回初めて気づいた。小さな花が満開だったので、実りのころが楽しみ。ニシキギの花は、葉腋から葉より短い柄の集散花序を出し、淡緑色の花を数…

ベニカナメモチ(紅要黐) 開花

農家の生け垣のベニカナメモチの花が開花し始めた。満開になるのも直ぐだ。10cm前後の花序に小さな5弁花を多数つけるので満開になると泡を吹いたように見える。参考サイト植物雑学辞典カナメモチバラ科カナメモチ属2014年4月28日午後5時15分ころ↓ ベニカナ…

西光院のボタン(牡丹)

近くのお寺さん西光院のボタンが満開になった。西光院は毎年8月16日施餓鬼の日に実施される「篠籠田の三匹獅子舞」で有名。徳川5代将軍綱吉の元禄時代から伝わる竜神信仰に由来する舞で、祖先の霊を慰め、五穀豊穣と家内安全を祈願するものだそうだ。西光院…

シロヤマブキ(白山吹)の花

西光院ボタン園の奥でシロヤマブキ(白山吹)が開花。シロヤマブキの花弁と萼片は4枚で、ヤマブキ属と異なる。果実は痩果で一つの花に光沢のある黒色の実を4個ずつつける。2012/12/5市川植物園で撮ったシロヤマブキの痩果参考サイト 樹木図鑑 シロヤマブキバ…

ブルーベリーの花

農家の畑の隅にあるブルーベリーに釣り鐘状の可愛い花がさいた。ブルーベリーは北アメリカ原産の落葉低木果樹の総称。ブルーベリーは果実として品種改良が進み、他品種あり育て方も異なるそうだ。果実は0.5-1.5cmほどの青紫色。紅葉も美しい。13/12/2撮影の…

クスノキ(楠) (千葉大柏キャンパスに沿って柏の葉公園へウオーク)

千葉大学柏キャンパスの周辺を柏の葉公園までウオーク。クスノキの並木や、道路分離帯のツツジやシバザクラ、生け垣のアカカナメなどが見事だった。日曜日の為に大学構内には入れず、外側から眺めた。2014年4月20日↓ 千葉大の向かい側のララポートかしわのは…

バス通りのハナノキ(花の木)の花と果実 その6

東大キャンパス横のバス通りにハナノキ(花の木)が数本あった。ハナノキは雌雄異株。雄株の花は散り、カエデ科と納得出来る可愛い葉が出始めていた。雌株の花は、咲き始めから果実(翼果)まで見られた。ムクロジ科カエデ属別名「ハナカエデ」2014年4月13日↓ ハ…

ハナモモ(花桃)_白とピンクの咲き分け

畑で咲く1本のハナモモ(花桃)。今年も満開になった。大堀川にも近く、そばには地産地消の店もあり、大堀川のサクラに負けず、訪れる人を楽しませている。バラ科スモモ属2014年4月6日

ナシ(梨)の花満開

近所の生け垣に植えてあるナシの花が満開になった。ナシは種子植物で、果実内に1~10個の種子が形成される。ナシの花弁は通常白色、5枚の離弁花だが色や花弁に変異がある。花柱5本・雄しべ約20本。バラ科ナシ属2014年4月6日↓ 枝先の若い葉も美しい。

モチノキ(黐の木)に沢山の花

近所にモチノキの立派な生け垣がある。綺麗に剪定された生け垣に、沢山の花が咲いていた。モチノキは雌雄異株。前年枝の葉腋のごく短い短枝に黄緑色の小さな花を束生する。雄花は2~15個、雌花は1~4個集まる。花弁は4個、楕円形で長さ約3mm。萼片は広い三角…

柏の葉公園のハナノキ(花の木) その4

柏の葉公園のハナノキ(花の木)の果実(翼果)を見たくて出かけた。参考にしたサイトからはハナノキの果実(翼果)は、開花から1ヶ月ほどで成熟し、5月には熟す。分果は長さ約2.5cm、直角~鋭角に開く。花後花柄は長さ6cmほどにのび、熟すと果序ごと落ちる。 そ…

ベニバスモモ(紅葉李)の葉と花

柏の葉公園日本庭園のベニバスモモ(紅葉李)の葉が紫赤色に綺麗に色づいた。葉がついている間中、この綺麗な色が楽しめる。残念ながら花は殆ど終わっていた。2012年4月6日のベニバスモモは開花したばかりで綺麗だった。バラ科サクラ属別名「アカバザクラ」

モミジバフウ(紅葉葉楓)・アメリカフウ(亜米利加楓)の花

柏の葉公園の巨木になったモミジバフウ(紅葉葉楓)にツボミが立ち上がった。モミジバフウ(紅葉葉楓)は葉の展開とともに花が咲き始める。昨年の果実(殻)も残っている。雌雄同株で異花。マンサク科 フウ属2014年4月4日↓ モミジバフウ(紅葉葉楓)の花、花弁もなく…

カツラ(桂)の花(雄花と雌花)

柏の葉公園のカツラ(桂)は、若い葉が展開し始めていた。カツラ(桂)は、雌雄異株。葉が展開する前に撮りたかった。雄花は最盛期が過ぎていた。雌花は萼も花びらもない雌しべだけの花。雌しべは3~5本で柱頭は淡紅色。カツラ科カツラ属2014年4月4日↓ カツラ(桂…

コブシ(辛夷)の花 (2)

昨日の雨と夜中から吹き続けた風にもかかわらず、近所の大きなコブシ(辛夷)の花がほぼ満開に近い状態で咲いていた。モクレン科モクレン属別名「ヤマアララギ、コブシハジカミ」2014年3月31日↓ 離れて見ると、綺麗なコブシ(辛夷)の樹形。↓ 1本の幹から多数枝…

サンシュユ(山茱萸)の花が満開になった

近所のサンシュユ(山茱萸)が満開になった。別名のハルコガネバナがぴったり当てはまる光景だ。サンシュユは黄色い小花を20~30個集合して咲く散型花序。小花は、5mm位の4弁花、雄しべ4本、雌しべ1個、花弁は後に反り返り、長い花柄を持つ。ミズキ科ミズ…

トサミズキ(土佐水木)の花が満開

大堀川防災調整池近くの民家のトサミズキ(土佐水木)が満開になった。この木のツボミが膨らみ始めた頃にも撮った。トサミズキは葉の展開に先立ち穂状の花序を出す。約4cm程の穂状花序には7~10個の小花が付く。小花はへら状の花弁5枚、雄しべ5本で葯は紅色、…

ハンノキ(榛の木)の花と実

流山野々下水辺公園には、大きなハンノキ(榛の木)が多数生えている。昨年の10月ころ成熟した果実(堅果)と花(雌雄同株)が同時に見られた。カバノキ科 ハンノキ属別名「ハリノキ」2014年1月17日午後3時過ぎ野々下水辺公園↓ ハンノキ(榛の木)の雄花序(…

スギ(杉)の雄花の蕾

大きなスギの木に、多数の雄花の蕾がついていた。スギは雌雄同株。雄花もまだ小さいが、3月ころには大量の花粉を出して、花粉症の人を悩ませる。雌花の確認が出来なかったので、もう暫くしてから見に行こうと思う。ヒノキ科スギ属2014年1月17日午後3時過ぎ…

ミツマタ(三椏)の蕾

ミツマタは春の訪れを待ちかねたように咲き出すが、今はまだ蕾。銀色に輝く蕾が綺麗。黄色味を帯びてきている蕾が一番乗りするのかな。ミツマタはその枝が必ず三叉すなわち三つに分岐することから命名。ジンチョウゲ科ミツマタ属2014年1月16日西光院

ヤブコウジ(藪柑子)の実

ヤブコウジの赤い実はもうないだろうと思っていたが、数個残っていた。ヤブコウジの実は液果。センリョウ科のセンリョウ(千両)、ヤブコウジ科のカラタチバナ(百両)・マンリョウ(万両)・ヤブコウジ(十両)とも言われる。なお、一両はアカネ科のアリド…