2014-09-01から1ヶ月間の記事一覧
大堀川防災調整池で咲くオオイヌタデの花。名はイヌタデに似てそれより大形のため。人家付近でよく見られる種類で、在来種では最も大きい。花穂は太くて先は垂れ下がり、花は蜜につく。萼はかなり深く裂けている。茎はよく枝分かれしふつうは赤味を帯び、濃…
今年は、大堀川防災調整池の草地のあちこちにイシミカワ(石実皮)が生えてきた。昨年初めて、大堀川調整池の、ウッドデッキから、ほんの少し見られた。今後草刈り機が入らなければ、コバルトブルーの綺麗な実が多数見られるだろう。なお、大堀川青葉橋下流で…
大堀川防災調整池の草地でヒメムカシヨモギ(姫昔蓬)が群生。北アメリカ原産で世界中に広がっている。日本には明治時代に確認された帰化植物(参考サイト Wikipediaヒメムカシヨモギ )。ヒメムカシヨモギは、茎の上部に小さな頭花を円錐状に多数つける。(…
大堀川防災調整池の草原にオオニシキソウ(大錦草)が開花。オオニシキソウの花は、葉腋に複数の杯状花序がつく。4つの雄花の真ん中から雌花が出て受粉すると成長して果実が下向きに下がる。果実の表面は無毛。(参考サイト 松江の花図鑑オオニシキソウ )…
昨年の大群落に比べると、減ってきたように見えるヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)だが、場所によっては、元気に群落を作っている。アカバナ科チョウジタデ属別名「アメリカミズキンバイ」2014年8月31日午前7時25分↓ ヒレタゴボウの花花冠の直径約2.5cmの4弁花、花弁…
ヒレタゴボウの群落の中で、ヌマガヤツリが開花。まさに「熊の縫いぐるみ」のような花穂。昨年咲いていた場所には見られず、川の中の金網ブロック上のヒレタゴボウの群生の中で精一杯のびて咲いているようだった。ヌマガヤツリは草丈は1m~1.5mの大型のカヤ…
大堀川防災調整池の草原にはツルマメが至る所に繁茂。ツルマメは大豆の原種とされている。茎は細く他物に巻き付く。参考サイト 松江の花図鑑ツルマメWikipedia ツルマメマメ科ダイズ属 つる植物別名「ノマメ」2014年8月31日午前6時40分↓ ツルマメの群生、何…
大堀川防災調整池の草原で、初めてセンニンソウ(仙人草)の花に出会った。昨年群生していた大堀川法面のセンニンソウは今年は未だ見ていない。平成12年に亡くなったラブラドルレトリバーのアルと一緒に見たセンニンソウは、昨年は消滅していた。昨年、大堀川…