2014-06-01から1ヶ月間の記事一覧
ビロードモウズイカ(天鵞絨毛蕊花)の花が、滅多に人が通らない細い道に咲いていた。この道では、初めて見る。ビロードモウズイカは、ヨーロッパ原産の帰化植物で、明治初期、ニワタバコ(庭煙草)の名で鑑賞用に導入されたものが野生化し、日本各地の陽当たり…
草むらの中で淡い紫色の花に気づいた。名前は、茎の板状のヒレによる装甲が目立ち、花がアザミに似ているのでヒレアザミ。花びらは舌状花はなく、小さい筒状花が多数つく。花の大きさ1.5~2cm。 葉の形は、羽状に中裂または深裂。葉のつき方は互生。葉にも、…
グリーンカーテン用に植えたキュウリ(胡瓜)が収穫出来るくらいに成長。苗を4本植えてから丁度1ヶ月経つ。植物の成長ははやい。↓ 画像クリックで拡大↓ ナス(茄子)の花も一つ開花。↓ グリーンカーテン用に植えたキュウリ(胡瓜) その1
住宅の生け垣に植えたビヨウヤナギ(美容柳・未王柳)の花が満開。中国では金糸桃というそうだが、沢山の細い雄しべはまさに金の糸に見える。ビヨウヤナギは枝先に集散花序を出し、3~5個の花がつく。花の径は約5cmほど、花弁5枚で平開、花柄約3~5cm。雄し…
車が1台がやっと通れるような道路際に、いつの間にかムラサキシキブが成長していた。葉をみると全体的に鋸歯があり、花序は葉の脇から出ているので、ムラサキシキブのようだ。コムラサキは葉の先端半分にだけ鋸歯があり、花序は葉の付け根から数mm離れた…
民家の垣根の角でネズミモチ(鼠黐)の花が開花。近くによると、ほんのりと淡い香りがして、花には昆虫が多数。ネズミモチとトウネズミモチは良く似ているが、葉っぱから区別できる。ネズミモチは、葉を裏から透かしてみると、側脈が見えない。参考サイト植物…
畑の境に植えられたヘメロカリスが咲き始めた。一般にヘメロカリスは、品種改良された園芸品種を指し、ニッコウキスゲ・ノカンゾウ・ヤブカンゾウ・ユウスゲなどがこの仲間の野生種として知られている。ヘメロカリスの花は一日花で朝開き夕方にはしぼむ。1…
大堀川防災調整池そばの民家の大きなカシワバアジサイ(柏葉紫陽花)。花穂の下のほうから咲き始める。咲き始めは緑色が美しく、咲き終わりになると白くなる。アジサイ科 アジサイ属2014年6月3日午前11時20分ころ↓ 咲き始めの花はライムグリーン系のグラデーシ…
一昨年、裏庭に数本育っていたが、今年は土を覆い尽くすように増えていた。慌てて引き抜いたが、気づいたら写真を撮っていなかったので、残っていたものを撮った。コモチマンネングサは本州から南西諸島、朝鮮・中国に分布する多肉植物。多肉植物なので、根…
連日の暑さに体がついていけない。ウオーキングコースの草花も気になるが、写真を撮りにでる気力がわかない。こういう時は無理は禁物。そこで出かけないでも撮れるキュウリの記録を残しておこう。植え付けは2014/5/5。キュウリの花は雌雄異花だが、単為結果…